紫寶山眞廣寺

お寺からのお知らせ

ひかりと いのち きわみなき

今月のことば(1月)

ひかりと いのち きわみ なき 〜和訳正信偈より〜

 「ひかりといのち きわみなき」。和訳正信偈の冒頭の一節である。音楽法要で歌われることも多いこのフレーズはこの後に「阿弥陀ほとけを仰がなん(仰ぎましょう)」と続く。

 「ひかり」と「いのち」は、誰しもに平等に与えられ阿弥陀さまの救いを表している。

 目には見えなくてもあなたは無量の光に照らされているのだよ。そして人類の永く続いてきた無量の寿の歴史の先端にあなたはいるのだよ。たとえ今どれほど絶望的な状況でも、あなたはそうして生きているだけで尊いことを忘れないでほしい。人生という一大事業を成し遂げているのだから。阿弥陀様はじっと黙って見守ってくださっているのだよ。と言う意味である。

 若い頃はいのちも光も身にみちていたのであろうか、そんな話を聞いてもさっぱり耳に入らなかったというのに、最近こういう言葉が心に響くようになってきた。


年間行事予定2021(令和3)年

  • 修正会(しゅしょうえ)…1月1日・1月2日 午前7時より

  • 春季永代経 … 3月21日(日)通常どおり勤めます

  • 他所経常費集金 … 7月19日(月)

  • 境内葉刈作業 … 7月25日 (日)

  • 秋季永代経 … 10月17日(日)

  • 報恩講 … 12月3日(金)〜12月5日(日)

      • 3日夜 → 子ども報恩講

      • 4日夕 → 御傳鈔拝読(法話後)

      • 5日午後 → 門徒総会

  • 除夜の鐘…12月31日 午後11時より(引き続き修正会)

しんこうじ基礎知識1

本尊:阿弥陀如来[南無阿弥陀仏]

宗旨:浄土真宗 [ 真宗 ]

宗派:真宗大谷派

本山:東本願寺(真宗本廟)

宗祖:親鸞聖人

しんこうじ基礎知識3

勤行:〜平素のおつとめ〜

前住職:竹中静純 / 現住職:竹中慈祥

寺報:翫湖堂だより(季刊)

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紫寶山真廣寺(しほうざんしんこうじ)

〒521-0002

滋賀県米原市上多良309番地

0749-52-4145

住職: 竹中 慈祥(たけなか じしょう)


1968年(昭和43年)生まれ
現在、真宗大谷派難波別院法務部長東本願寺寺院活性化支援員前・大和大谷別院輪番事務取扱元・大阪教区駐在教導元・難波別院教務部部長事務取扱(南御堂新聞準編集長)
出張法話など承ります。お気軽にお声がけください

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