おしらせ

トップページの見出しとリンクした、お寺からのおしらせです。不定期に更新いたします。

光壽無量。今年もよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。令和2年、2020年を迎えましたことをお慶び申し上げます。。光壽無量とは、阿弥陀様のおはたらき、すなわちひかりといのちが限りないということです。

どうぞおひとりお一人の聞法生活に光といのちが極みなきよう念じ上げ、本年もよろしくお願い申し上げます。住職拝

除夜の鐘無事に撞き終えました。

多数のご参加、ありがとうございました。寒風吹きすさぶ中、おかげさまで108つの鐘を共々に撞くことができました。

また、その後は引き続いてお正月のお勤め「修正会(しゅしょうえ)」を勤修(ごんしゅう〜おつとめすること)をさせていただきました。例年ならば3名程度のお参りだった修正会も、今年は15名近くの方がお付き合いくださり、賑やかな新年をお迎えすることができました。

なお、1月1日は8時より本堂を開けております。2日は例年どおり7時より元朝2日の修正会をお勤めいたします。

12月31日に除夜の鐘を実施します

一緒に新年をお迎えしませんか。

令和元年、眞廣寺の除夜の鐘が35年ぶりに再開いたします。大晦日の夜、一緒に楽しく過ごしませんか。本堂を深夜まで開放し、一緒に梵鐘(ぼんしょう)を撞(つ)き鳴らし、その後本堂でお勤めをして、新しい令和2年をお迎えいたしましょう。

  • 2019年12月31日(火)22時・開始
  • 2020年1月1日(水)0時・終了(予定)
    • 引き続きまして住職挨拶・新年のお勤め(修正会〜しゅしょうえ〜)を行います。

どなたでも参加できます。途中参加・途中退出されてもOKです。

もちろん、参加は無料。暖房の効いた本堂でゆっくりお過ごしください。身内では最近ちょっと評判の、住職手作り燻製もご用意いたします。お楽しみに。

  • 【境内への駐車は限りがあります】
  • 【子どもさんの参拝ももちろん大歓迎ですが、必ず親御さんが同伴してくださいますようお願いいたします。】

リトルフリーライブラリー(小さな図書館)はじめました(2019年5月31日)

かねてより寺報(翫湖堂だより)でもお知らせしておりましたとおり、お寺の入り口(掲示板横)にて、リトルフリーライブラリー(小さな図書館)をはじめました。

リトルフリーライブラリについてはこのサイト内別ページでもご案内しておりますが、借りるのも返すのも自由、というアメリカらしい微笑ましくもおおらかな取り組みです。住職が今年の春まで大和大谷別院の輪番事務取扱いをしておりました際、教化委員さんから教えてもらったのがきっかけです。

設置にあたっては吉川工務店さんに全面的にご協力いただき、イメージを伝えたところ、こんな素敵な図書館を作ってくださいました。しかも知らないうちにコンクリまで流し込んでくださったり、雨に濡れるからと屋根の部分だけブリキにしてくださったり、至れり尽くせりで感謝感激です。

上多良区にあって、本に親しんでくださる方が今以上に増えますことを願って…

以前(2017年ごろ)のウェブサイトトップ画像
以前のウェブサイト。オシャレでしたがホンマに使いにくかったです…だいたいデザインを数字で行うこと自体、自分にはどだい無理やったと強く自覚したことでした(と言いながら成果のない独学は続けていたりするのですが)。

ウェブサイトを久々に更新しました(2019年5月24日)

ごらんのとおり、いままでの真廣寺ウェブサイトを大幅に刷新しました。実に2017年7月以来、約2年ぶりの更新です。すみません。

これまでWordPressというシステムを使ってウェブサイトを構築してきましたが、これもともと「ブログシステム」なんですよね。ガンガンブログを書く人には向いてたんでしょうけど、モノ書きでもない住職にはキツかったです。あとPHPとかCSSとかプログラム言語得意な人はいいですけど、住職は文系ですんで、やっぱしんどいし、そもそもキライ。

よって今回のサイト製作はGoogleの「サイト」。クセはつよいですが、かなり優れものです。なによりお気楽です。文系にはぴったりかと。一部工事中のところもありますが、今回はシステムの知識に振り回されず、純粋にコンテンツを更新できそうです。

予定ですが、5月中にはなるべく全部のコンテンツを埋めたいと思っています。今後とも長い目でお付き合いくださいますよう、よろしくお願いします。

長浜教区・五村別院 宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要円成いたしました(2019年5月20日)

表題のとおり、50年に1度の教区御遠忌が無事円成(えんじょう・めでたく法要が終わること)いたしました。

眞廣寺ご門徒にも多くのご負担をお願いした、御遠忌法要。両御堂の修復もめでたく完了し(実は老朽化という課題はまだまだあるのですが、ともかくも完了し)、教区一体となった御遠忌をお迎えすることができました。

住職も外陣方(げじんかた・声を出す専門の僧侶)、坊守は楽僧(がくそう・雅楽を演奏する僧侶として)、三女は稚児、次女はそのお守役と、家族総出でご奉仕させていただきました。これもみなさまのご理解とご協力の賜物です。ほんとうにありがとうございました。